IT・SES企業向け ビジネスネットワーク
案件と人材が集まる、 会社と会社のSNS
1対1のメールやLINEではなく、会社と会社がネットワークでつながる。
つながった企業が公開した案件・人材情報が、そのまま自社に届きます。
案件・人材のやり取りは、 いまも一方通行のまま
相手ごとにメールやLINEで送るか、
どこかのパートナーから届く一斉配信を受け取るか。
いまのやり方はこの2つで、どちらも自社の案件・人材を広く知らせる手立てがありません。
案件も人材も、知っている相手の先には届かないままです。
1対1で送る
相手ごとにメール・LINEを作る
送った相手にしか届かない
やり取りが担当者個人に閉じる
配信を受け取る
届いた案件・人材情報を眺める
自社からは知らせられない
自社の案件・人材が相手に伝わらない
案件・人材の
「探す・送る・合わせる」
を効率化
大量のメールを送る営業から、
つながりと人材を育てる営業へ。
案件・人材情報を
探し回らなくていい
メールやLINEで一斉配信
案件情報はメールやLINEで大量に配信されるため、良い案件も埋もれてしまいます。
つながりから自動的に届く
つながりを作っておけば、相手が案件や人材を共有した瞬間に自動的に届く仕組み。だから信頼できるつながりを増やすことが重要です。
要員情報を
何社にも送り続けなくていい
スキルシートを個別送付
大量に送っても見てもらえず、仲のいい会社に一社ずつ送るのも手間がかかります。
マッチする案件に届く
つながりに公開するだけで、つながり先の案件と自動でマッチングされ、案件を紹介してもらいやすくなります。
案件と人材のマッチングを
AIが支援
事務作業に追われながら営業
案件と人材のマッチング、日程調整などの事務的な作業をしつつ、営業活動をする必要があります。
営業活動に専念できる
事務的な業務をAIがサポートするから、顧客の開拓、人材の発掘・育成などの重要な業務に専念できます。
一社一社が発信できる、 企業間の双方向ネットワーク
D'SMASHでは、つながった企業の一社一社が自分で発信できます。
自社の案件・人材をそのまま相手に伝えられ、相手からも届きます。
受け取った企業がつながりを広げれば、
情報が届く範囲もそのぶん広がります。
つながる
顧客や協力会社を招待し、承認されると企業同士のつながりができます。
公開する
案件・人材情報を、届けたい企業やグループを選んで公開します。
届く・見つかる
公開した情報は相手のタイムラインに届き、AIが条件に合う候補を見つけます。
提案する
見つかった候補に提案し、面談や商談につなげます。
つながりが増えるほど、情報を届けられる相手や、見つける候補も広がります。
新しい相談や提案の機会を増やしていきます。
案件・人材・パートナー情報を、 ひとつの場所に
案件・人材情報の確認、パートナーとの情報交換、候補探し、提案。
SES営業をはじめ、企業間のやり取りを、D'SMASHの中で進められます。
01
取引先とつながり
グループに分けて整理
顧客や協力会社に招待・リクエストを送り、相手が承認するとつながりが成立します。承認した企業とだけつながる仕組みなので、知らない企業と勝手につながることはありません。つながりはグループに分けて管理できます。
02
案件・人材情報を見せたい相手にだけ届ける
案件や人材情報は、公開する企業やグループを選んで共有できます。公開した情報は相手のタイムラインに届き、つながり先が公開した情報は自社にも自動で集まります。1社だけ・グループ全体・非公開など、情報ごとに公開範囲を設定できます。
03
候補探しの時間を大幅カット Coming Soon
AIが案件と人材を照合し、条件に近い候補を自動で探します。マッチ率を数値で確認できるだけでなく、「なぜ合うのか」という理由も表示。多くの情報から候補を探す手間を減らします。
マッチングの評価画面
04
提案、面談調整をサポート Coming Soon
AIエージェントが、案件の状況に合わせてオファー作成や面談調整などの提案業務をサポートします。見つかった候補を確認するだけで終わらず、実際の提案や商談へ進めるところまで支援します。
05
コミュニティでさらにつながる
コミュニティに参加すると、1社ずつ直接つながっていなくても、参加企業同士で情報を共有できます。事業協同組合や各種団体を母体にすれば、団体内の情報共有や企業連携の基盤としても活用できます。
06
D'SMASHにつなげる Coming Soon
自社のシステムやAIエージェントから、D'SMASHの情報を参照・活用できます。自社で利用しているシステムやAIと連携することで、案件・人材情報やマッチング結果をそのまま業務に活かせます。
D'SMASHが一般的なSES営業ツールと違うところ
案件・人材を管理するだけでなく、
企業同士のつながりそのものを営業の資産にします。
| 一般的な案件・要員管理 | D'SMASH | |
|---|---|---|
| 主な対象 | 自社が持つ案件・人材 | つながる企業同士の案件・人材 |
| 情報の取得 | 自社で登録・収集 | つながり先から情報が集まる |
| パートナー | 顧客情報として管理 | 企業間ネットワークとして蓄積 |
| 情報共有 | メール等で個別送信 | 公開範囲を選んで共有 |
| マッチング | 自社データ中心 | つながりの中から候補を探す |
主な対象
一般的な案件・要員管理:
自社が持つ案件・人材
D'SMASH:つながる企業同士の案件・人材
情報の取得
一般的な案件・要員管理:自社で登録・収集
D'SMASH:つながり先から情報が集まる
パートナー
一般的な案件・要員管理:顧客情報として管理
D'SMASH:企業間ネットワークとして蓄積
情報共有
一般的な案件・要員管理:メール等で個別送信
D'SMASH:公開範囲を選んで共有
マッチング
一般的な案件・要員管理:自社データ中心
D'SMASH:つながりの中から候補を探す
IT・SES企業や団体がD'SMASHをどう使っているか
企業同士のつながりが、どのように新しいビジネス機会につながっているのか。
D'SMASHを活用した企業の事例をご紹介します。
案件・人材情報を「見える化」
企業同士の連携がよりスムーズに
D'SMASHを通じて、つながり先の案件・人材情報をいつでも確認できるように。
これまで活かしきれていなかったつながりから、新たな協業が生まれています。
D'SMASH導入前
情報がメールに埋もれる
必要な案件・人材情報を見逃すことも。
協業候補を探しにくい
各社の情報確認に時間がかかる。
つながりを活かしきれない
情報把握の遅れから、機会を逃すことも。
導入後の変化
情報を見逃しにくく
案件・人材情報を一か所で確認。
マッチングがスムーズに
条件に合う協業候補を見つけやすく。
企業間の連携が活性化
新たな協業のきっかけが生まれる。
無料ですぐに始められます
複雑な初期設定は不要。
企業情報を登録し、つながりを増やすところからスタートできます。
STEP 01
かんたん登録する
クレジットカードの登録は不要です。面倒な手続きなく数分で登録でき、すぐにD'SMASHを使い始められます。
STEP 02
取引先を招待する
取引先に招待を送ると、メールで登録URLが届きます。
相手が登録・承認するとつながりが成立し、招待された企業も無料で始められます。
STEP 03
案件・人材を公開する
案件や人材情報を登録し、届けたい企業を公開先に設定します。
この設定が終われば、すぐに情報共有を始められます。
設定後は、公開した情報がつながり先へ届き、相手の情報も自社のタイムラインに自動で集まります。
AIが条件に合う案件・人材を探し、候補を提案します。
つながりを広げたいときは、新しい企業を招待することで、ネットワークをさらに広げられます。
よくある質問
案件・人材情報の共有とAIマッチングを扱うため、SES営業の道具として使えます。ただし自社内の案件・要員を管理するツールとは出発点が違います。
D'SMASHは企業同士がつながった状態をつくり、そのネットワークの上で情報をやり取りする場です。SES以外のIT企業でも、取引先と案件・人材情報をやり取りしているなら同じように使えます。
案件管理システムは、自社が持つ案件や要員を整理するためのものです。
D'SMASHは、つながった企業が公開した案件・人材情報が自社に集まり、その中から候補を探せる点が違います。
はい。承認制でつながった企業とだけ、案件・人材情報を共有できます。
公開範囲は情報ごとに設定できます。
はい。公開した情報はつながり先のタイムラインに届き、つながり先が公開した情報は自社にも自動で集まります。
相手ごとにメールを作る必要はありません。
方法は4つあります。コミュニティに参加すると、同じコミュニティの企業を見られます。タイムラインに流れてきた案件・人材情報には発信元の企業名が表示されるので、そこからつながることもできます。
交流会などで渡す名刺にD'SMASHのQRコードを印刷しておけば、読み取るだけでつながれます。D'SMASHを介して送ったメールにも、つながるためのURLが付きます。
はい。招待メールに記載されたURLから登録・承認すると、企業同士のつながりが成立します。
招待された企業も、Freeプランからスタートできます。
いいえ。情報ごとに公開する相手やグループを選択できます。
信頼できる企業だけに限定して、案件・人材情報を共有できます。
はい。Freeプランでも基本機能をご利用いただけます。
プランによる違いは主にAI処理量(クレジット)で、利用量に応じてプランを変更できます。詳しくは料金プランをご覧ください。
プランに含まれるクレジットを使い切ると、AIマッチングなどクレジットを消費する機能が一時的にご利用いただけなくなります
(アカウントが停止されるわけではありません)。
自動追加購入オプションを有効にしている場合は、料金が発生したうえで継続してご利用いただけます。また、プランの変更やクレジットの追加購入によっても再度利用できるようになります。
通常のD'SMASH利用では必要ありません。
外部のAIエージェントやシステムからD'SMASHの情報を参照・操作する場合のみ、オプションとしてAPIをご利用いただけます。
団体・組合での導入を
ご検討の方へ
D'SMASHは、複数の会員企業をつなぐ情報共有基盤としても活用できます。
団体内での企業連携や、会員企業への支援に特化した使い方をご紹介します。